リンゾウ的FF11&新生FF14感想文

リンゾウのMMO奮闘記

 
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リンゾウ

Author:リンゾウ
2013年3月よりFF11に興味を持ち参加しました。10年以上続いているMMOに興味を持ちました。新生FF14との比較、MMOの楽しさをお伝えしていければと思います!

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FF11と新生FF14の比較(ジョブ編)その3


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リンゾウです。

FF11VSFF14.jpg


本日は、

FF11と新生FF14の
ジョブを比較して
リンゾウの独断と偏見で
書いてみよう!


の第3回目です(´・ω・)b


第3回目は黒魔道士です。


歴史など奥が深く、

今回は、
黒魔道士だけになって
しまいましたm(^_^;)m



自分なりに
調べて書きました。

不備があれば、
ご指摘お願いします!



第1回、2回、4回目はこちら
⇒FF11と新生FF14の比較(ジョブ編)その1
⇒FF11と新生FF14の比較(ジョブ編)その2
⇒FF11と新生FF14の比較(ジョブ編)その4


黒魔道士

FF11の黒魔道士

FF11 黒魔道士

FF11の黒魔道士の
歴史を見てみると、
戦士と同様に興味深いです。


恐らく、
最も浮き沈みが激しかった
ジョブといえます。(^_^;)


歴史はβ時代に
さかのぼります。


β時代、

黒魔道士の魔法「ストップ(※1)」が
大幅に弱体され、一気に
最弱ジョブになった。


その弱さから、
βのバージョンアップ毎に
黒魔道士の復活を期待して
「黒魔道士最強伝説(※2)」を
流すものもいたほど。


※1
現在の「バインド」

ストップ実装当初、
発動後にモンスターが
向きを変えないために
後ろから殴り放題
だったそうですねw

ストップ弱体後は、
それがなくなり、
一気に最弱へ。。。


※2
今の「竜騎士復活祭」
と同様のものらしいです。




製品版になると、
黒魔道士は一気に
最強になりました。

魔法の「バインド」の影響です。


「バインド」とは、
サービス開始当初は、
黒魔道士の専用魔法でした。

効果時間はレジスト性を持たず、
ほぼ毎回60秒ほど持続しました。

格上の敵にもレジストは少なく、
直接的ダメージを与えても
効果が解除は少なかった。


事実上、

この魔法の存在を主因に
黒魔道士が全ジョブ中、
最強の地位を欲しいままに
したほどの魔法でした。


加えて挑発すると、
ほぼ二度と戦士から
ターゲットが外れない
簡単なゲーム設計でした。

「戦黒黒黒黒白」という
極端な編成が最強のパーティ、、

至って「伝説」が現実化し、
「最強伝説」のスローガンは
一旦、忘れ去らたそうです。



つまり、

最初に戦士が挑発して、

「バインド」⇒ 精霊 ⇒「バインド」

この繰り返しで
殆どの敵が倒せたそうですw


しかし、

この最強時代は、
長くは続きませんでした。


わずか2ヶ月で
「バインド」は弱体。


極悪な改悪として有名な
2002年7月の上旬パッチ(7・2パッチ)で
極端なレジストが導入されました。

このレジストにより、
精霊魔法が何の役にも立たない
ゴミ魔法と化したそうです。

約4ヶ月にも渡る
長い氷河期と云われる
「漂白時代」を迎える事になる。


2002/7/9のパッチ
「漂白時代」。。。


これは全ての黒魔道士にとって、
悪夢の時代であったようです。


「漂白時代」とは、

精霊魔法の有用性が著しく低下し、
黒魔道士がケアル等白魔法ばかり
使う必要を迫られた期間のこと。


「驚きの白さの○○」とは、

驚きの白さの白魔道士ではなく、
黒を揶揄した表現として
使われたのが元です。


この頃から
「糞樽」「墨樽」の様な表現が
ケアルをしない黒魔道士の
代名詞なったようです。

それに対抗して、
「脳筋」という用語が
黒魔道士から生まれたそうです。

「脳筋」とは、
殴るだけで何も考えていない
アタッカーに対して向けて
言葉だそうです。



精霊魔法の放置ぶりは酷く、
55キャップ時の最強精霊魔法は
Lv46習得のサンダーII。。。


当時の仕様では、
かなりのレベル帯で、
レベル49までレイズが無い事を除き、
ヒーラーとして黒魔道士の方が
優れているような状況でした。

PTに誘われる事だけを考えれば
黒魔道士は人気ジョブ?
だったようです。

当時はMP回復が乏しく、
効率の悪い精霊魔法は
好まれなかったそうである。

このケアルタンクの「漂白時代」は、
黒魔道士のアイデンティティに
深い傷跡を残したようです。


この状況は徐々に緩和されたものの、
2002/11/26のパッチ(ダボイ時代の開始)
まで続いたそうな。


ダボイ時代が始まると、
精霊III系の開放、レジスト率の低減、
湾曲連携や主な獲物であるオークに対し
ウォータ系が有効などが重なり、

黒魔道士は再びその攻撃力
目当てで誘われるように
なりました。( ̄ー ̄)


なお、
この時代で古代魔法が
開放されたようです。


2003年4月15日パッチから
Lv60以上が解禁。


2003/4/15の
ジラートの幻影追加に伴い、
第2次漂白時代が始まった。

まず、
経験値テーブルが
変更されました。

今まで主流の獲物だった
とてとての強さの敵がまずくなり、
つよ~とてを連戦せざるをえなくなった。

精霊魔法は強めの敵に
より有効であったため、
効率的な狩りをしようとすると
自然とケアルの比率を上げざるを
得ない状況になった。(´・ω・`)


また、Lv60近辺で前衛が習得する
多段WSがつよ~とての強さの敵に
有効であったことや、

狩場が増えたことで以前は
問題にならなかった
ヒーリングの長さ(燃費の悪さ)
の問題が顕在化した。


なお、

当時の黒魔道士の
気持ちを表現した
面白い動画がありました。




「二ヶ月ぶりのファイアーー!!!!」が
余りに切ない。(´・ω・`)



その後、2003/7/17に
経験値テーブルは元に戻った。

しかし、レベルが上がるほど
精霊魔法の(ケアルと比べた)MP効率が
悪くなっていくなど、

高レベル帯で顕在化した
黒魔道士の問題は尾を引いていた。

加えて基本精霊の1つである
ウォータIVがNM限定ドロップで
あったことも悲観論に拍車をかけた。


その後、

2003/10/21により、
属性杖などの精霊ダメ上昇、
ヒーリンクMP+等の装備が追加。

さらにクリアマインド
大幅強化などが重なり、

黒魔道士は、
再び地位を取り戻した。


2006/7/19
「累積魔法耐性」が
公式HPにて発表。

しかし、2006/7/25

ふたを開けてみれば、
累積魔法耐性もきつい
ものではなかったようです。


2007年以降は、
中・高レベルにおいては、
連携を中心とした戦術から
WS即撃ちが主流となった。

結果、

MBの機会が失われたことから、
パーティへの参加が困難に。


また、
連戦能力が重視されるメリポや

キャップ付近においても、
通常のパーティへの
参加は難しく、

パーティプレイでは、
黒魔道士が誘われにくい
状態となった。

誘われてもケアルや
リンク時のスリプルなど
が多かったそうです。(^_^;)


2006年12月実装の
サルベージ等でも
席は殆どなかった
そうですね。(´・ω・`)


2010年6月に
アビセアが発売。

2011年5月には、
ヴォイドウォッチの実装。

弱点システムと共に
黒魔道士は再び光を
得ることになります。


2012年2月は
「ナイズル島未開領域踏査指令」
が実装されました。

ここでは、
弱い敵の乱獲により、
MP効率が悪い黒魔導士は
誘われにくくなりました。



現在の黒魔道士は
精霊魔法の1系が
大幅に強化されています。


2013年7月9日の
バージョンアップで精霊魔法調整、
「魔法ダメージ+」の性能を持つ
装備品実装が行われました。


しかし、

ダメージ源の高位魔法は
MPの燃費がとても悪く、

メナスなどでは、
あまり需要がありません。





歴史を見てみると、

開発の仕様と調整に
最も振り回された
「黒魔道士」


精霊魔法が通りづらく
サポートに徹せざるを
得ないNMも増えています。

しかし、

精霊魔法が鍵となる戦闘も
まだまだ健在であり、

状況に応じた立ち回りを
することが黒魔道士に
求められている気がします。





黒魔道士の歴史まとめ


β時代~
魔法「ストップ」により
最強から最弱へ

2002年5月~
バインド最強時代

2002年7月~
第一期漂白時代

2002年11月~
ダボイ最強伝説

2003年4月~
第二期漂白時代

2003年10月~
属性杖の実装
クリアマインド大幅強化

2004年2月~
デュナミスの実装
スリプガ、石像撃破等で活躍

2004年9月~
プロマシア実装
一部のミッションで
不可欠なジョブに!

両手鎌スキル追加

2006年4月~
第三期漂白時代

2006年12月~
サルベージ実装により
不遇な時代が長く続く

2010年6月~
アビセア実装
弱点システムにより復権

一方で、
セーブTP、リゲインなどの
前衛大幅強化によって
弱点、ケアル要因となる、
第四期漂白時代へ突入

2011年5月~
ヴォイドウォッチの実装
弱点システムにより活躍

2013年7月~
精霊魔法調整
「魔法ダメージ+」の性能を持つ装備品実装


(参考:FF11用語辞典、他多数のFF11ブログ様m(_ _)m)





新生FF14の黒魔道士

FF14 黒魔道士

後方より呪術と呼ばれる
攻撃魔法を駆使して、
敵を攻撃するDPSです。

黒魔道士は、

「アストラルファイア」
「アンブラルブリザード」

2つの状態を戦況に応じて
切り替えながら敵を攻撃。

これが基本となっています。


大体ですが、

「アストラルファイア」
⇒ 魔法攻撃力アップ付加

「アンブラルブリザード」
⇒ MP回復量アップを付加

となります。


この切り替えにより
与ダメージは大きく
変わってきます。


「アンブラルブリザード」
このお蔭で
「MPの燃費が悪い」
このような事はありません♪


属性魔法は大別して3つ

ファイア系
単純ダメージ系
ファイラのみ範囲攻撃

ブリザド系
デバフ(状態異常付与)系
ブリザラのみ範囲攻撃

サンダー系
DoT(Damage over Time、継続ダメージ)系

こんな感じでしょうか


FF11と違うところは、

例えば、
イフリートに炎系を撃っても
ダメージが通る所でしょうか。

FF11でイフリートに
ファイア系をうっても
ダメージは殆ど通りません。


スリプルなど
相手を寝かす
魔法も使えます。

寝る敵は、サンダー系などの
DOTが入っていても
寝続けてくれますw


つまり、
サンダー⇒スリプルの
繰り返しで寝る敵なら
DOTだけでも倒せます。

(ただし、寝てる敵にサンダーを入れると起きます。)


FF11では、
DOT系が入っていると
すぐ起きます。



また、

味方へのスリプルは
FF11とは違ってまして、
ケアルでは起きません。

エスナで起きます。( ̄ー ̄)



余談ですが、

黒魔道士は吉田Pも
使用していることで
有名です。(*゚▽゚*)


これを考えると、

黒魔道士がFF11のような
浮き沈みの激しい歴史を
辿ることはないのかも?
と思われます。


黒魔道士について、

吉田P自らLv50の
黒魔道士について
講義しています。


興味のある方はご覧下さい♪
⇒吉田氏実演によるレベル50黒魔導士のMAXDPS講座


実際、、、

リンゾウが組んだ中で
特にDPSが強かった方は
黒魔道士です。


長々と書いてきましたが、

黒魔道士は奥が深く、
差がつきやすい上級ジョブ
と言えるでしょう。


専門でやってる人の
ブログ等を見ると
こだわりのある方も
多いですね~。


突き詰めていける
タイプの方は、

黒魔道士はすごい
活躍できると思います♪



第1回、2回、4回目はこちら
⇒FF11と新生FF14の比較(ジョブ編)その1
⇒FF11と新生FF14の比較(ジョブ編)その2
⇒FF11と新生FF14の比較(ジョブ編)その4





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